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年度イベント

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  • 客家アブラギリ祭り (5月)

    2015/05/01~2015/05/31

    客家アブラギリ祭り (5月)

    アブラギリの花は5月の雪とも呼ばれる、客家文化の象徴です。山一面に花咲けば、まるで白い雪に山全体が包まれているようで、歩道を歩いていると、ほのかで爽やかな香りが、仙境に身を置いているような気分にさせてくれます。基隆市の客家人口は約6万人おり、行政院客家委員会の推進に合わせ、毎年4、5月のアブラギリ開花シーズンに「基隆客家桐花祭」イベントを開催しています。会場では客家合唱団による生コーラスやアブラギリのお花見ウォーキング、アブラギリ歩道ガイド等があり、アブラギリの生長や効用等、自然生態の守り方について認識を深めたり、客家語クイズラリー、客家流顔の産毛処理、影絵パフォーマンス、客家グルメの試食等も用意されており、客家文化をより深く理解することができます。

  • 基隆樹梅節(ヤマモモまつり) (5~6月)

    2015/05/01~2015/06/30

    基隆樹梅節(ヤマモモまつり) (5~6月)

    春から夏へと移り変わる頃はちょうどヤマモモと桂の筍が成熟する時期でもあり、市政府と農協では毎年恒例で開催される基隆樹梅節(ヤマモモまつり)を通して、本市の特産品を販促したり、民衆を農場に招待して、基隆の山林や農村の美しさを体験させています。樹梅とはヤマモモの別称で、基隆市のヤマモモはかつて70年代にシイタケ栽培のために大量伐採に遭いましたが、近年は市政府や農協の指導を経て、産量もしだいに回復しています。ヤマモモの果実は色が鮮やかで、甘くて美味しく、食用のほか、一部農場では自家製ゼリーやジャム、ジュース、ヤマモモエキス等製品にしています。桂の筍は細長い形が判別しやすく、農家の特色料理にもよく取り入れられ、独特の風味が楽しめます。

  • 端午の節句イベント (6月)

    2015/06/01~2015/06/20

    端午の節句イベント (6月)

    端午の節句は重要な伝統行事であり、ドラゴンボートレースは毎年恒例の重大イベントでもあります。海上で行われるドラゴンボートレースは現地漁港の特色を結合させ、50年代より、民間による推進のもとで、良好な基礎が据えられています。長年にわたり、基隆市政府の積極的な計画や各界の支持により、基隆の各界や海外からも多くのチームがドラゴンボートレースに積極的に参加しています。イベント内容は伝統的なドラゴンボートレースのほか、親子の写生大会、午時立蛋(正午に卵を立てる)、カーニバル、ダンス大会等、お年寄りから子供まで、家族みんなで楽しい一日を過ごし、基隆市の活力と情熱を感じることができます!

  • 外木山海上4000m長距離水泳イベント (6月)

    2015/06/01~2015/06/30

    外木山海上4000m長距離水泳イベント (6月)

    国民スポーツ振興のため、海洋都市の特色を表現して、民衆をより海に近づかせ、スポーツと海洋との融合を着実化することで、国民の生活品質向上を目標として、基隆市では毎年「外木山海上4000m長距離水泳」イベントを開催しています。基隆市の観光レジャーや農漁業、スポーツ競技を結合させ、現地特色に溢れたレジャーイベントとして、観光や産業、そしてスポーツに新たな活力を注入し、地方の繁栄を促進させます。長距離水泳イベントは外木山漁港海興游泳協会横から入水し、海岸沿いに大武崙漁港までの全長4000mを泳ぐもので、全国の水泳好きに人気を博しています。

  • 剣先イカシーズン (6~7月)

    2015/06/01~2015/07/31

    剣先イカシーズン (6~7月)

    基隆の漁業と観光を促進するため、市政府は毎年7、8月に「基隆剣先イカシーズン」シリーズイベントを実施しており、内容は大きく3つに分けられます。「剣先イカの夜釣り」海上体験では剣先イカの夜釣りを楽しみ、「剣先イカグルメ」では剣先イカ料理を味わうことができ、そして「テーマカーニバル」イベントも開催します。その他、農漁産物の展示販売や剣先イカ無料試食、漁産競売等、海洋保育観念を広めて、漁業文化シーズンをただ漁産物を食すだけではなく、多面的な体験を提供し、現地の海洋文化とリンクさせた文化シーズンにしています。おいしい海鮮グルメを味わいながら、基隆の海洋ベルトの歴史や文化、生態に対する理解も深め、基隆漁村の人情味や情熱を感じながら、漁村文化を知ることができます。

  • 基隆イーグルカーニバル (7~8月)

    2015/07/01~2015/08/31

    基隆イーグルカーニバル (7~8月)

    年に一度の「鶏籠中元祭」では、台湾各地より傑出したサンバ太鼓チームとパフォーマンスグループを招いて、基隆市街区にて「基隆イーグルカーニバル」のパレードを行い、国民たちに1か月間の鶏籠中元祭が幕を開けたことを宣告します。イベントテーマは大道具やフロート車に海洋保護や環境保育を重視する観念を取り入れることで、ブラジルサンバカーニバルの情熱まで感じられる、基隆市の新たな観光スポットとなっています。通常は旧暦7月が始まる前の週の土曜日に行われ、文化センター前の広場から海洋広場までの約1㎞を進み、老若男女ともにパワフルで楽しい基隆の魅力を体験することができます。

  • 鶏籠中元祭 (8月)

    2015/08/13~2015/09/13

    鶏籠中元祭 (8月)

    毎年旧暦7月は、基隆市民総動員で、定例的な祭典儀式のほか、動・静態のパフォーマンスや展覧イベントもあり、灯籠パレード当日は町中総出でにぎわい、近年では多くの人々から注目される、文化的意義と深い宗教性をもつフェスティバルとなりました。毎年旧暦7月1日に「老大公廟」の「龕門」が開かれることで中元祭が始まり、12日の主普壇点灯式、13日の斗燈パレード、14日の灯籠パレード及び灯籠流し、15日の公私普渡(死者たちへの供養)、7月15日に行われる跳鍾馗(魔除けの人形劇)を経て、8月1日に龕門が閉じられ、手炉を引き継ぎ、その期間は1か月にも及びます。どの祭典も歴史と伝統、文化と民俗的な意義が含まれています。