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茶花園

茶花園の入り口 1
茶花園の入り口
茶花園の休憩所 2
茶花園の休憩所
茶花園の歩道 3
茶花園の歩道
茶花園の入り口縮小圖片, 角度1
茶花園の休憩所縮小圖片, 角度2
茶花園の歩道縮小圖片, 角度3

茶花の大量栽培が「茶花園」最大の特色であり、毎年お正月シーズンを迎えると、茶花が盛大に花開き、絶好のお花見時期となる。茶花のお花見のほか、柚子や筍、山芋、地鶏等、山の幸をふんだんに取り入れた料理を楽しむこともできる。但し事前予が必要である。 茶花園は基隆市七堵区の瑪陵山区にあり、山と水に囲まれた美しい場所である。しかも一年中、四季折々の花を咲かせ、季節の野菜や果物の収穫体験も行なっている。茶花園はちょうど瑪陵で有名な鯉魚潭のそばにあり、淵の水は徐々になくなっているが、「鯉」の形に似た巨石は依然はっきり見られ、非常に特別である。また、道の脇にヒキガエルに似た「ヒキガエル巨石」は、現在でも幸福祈願のために拝む人々がおり、この場所の特色的な自然の奇景でもある。園のオーナーは鯉魚潭そばに噴水池のある美しい花園を設け、瑪陵渓まで通じる歩道も設置している。大自然の中でお茶をたしなみ、水遊びもできる、都会のサラリーマンにとって心をほぐしてくれる場所である。 茶花園には様々な品種の茶花が栽培され、30数年もの歴史を誇る一本の茶花の木は、5つの色を持つ茶花を開花させて人々を驚かせたが、じっくり数えてみると、本当に5つの色を持っている!茶花園にはもう一つ、農家の料理が食べられるという特色があり、プロ級の料理の腕前を持つオーナーの奥さんが、自家農園の無農薬野菜や山林の中で育った地鶏を使って作る美味しい料理だから、安心して食べられる。 花園にあるカラマンシーの木とキンカンの木には毎年多くの実が実るため、オーナーの奥さんは毎年カラマンシージャムを作り、料理の中やお茶に入れて、美味しさを引き立たせている。春は花園の茶花と桜が花を咲かせ、夏は緑竹筍の出盛り時期で、避暑のために水遊びも出来る。秋は果樹園で柚子を摘み、冬は山芋などの農産品が売り出され、一年中どの季節でもそれぞれの特色があり、大自然と触れ合うことが好きな方にはおすすめのスポットである。