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二沙湾砲台(海門天険)

二沙灣砲台の階段 1
二沙灣砲台の階段
二沙灣砲台のアート 2
二沙灣砲台のアート
二沙灣の砲台 3
二沙灣の砲台
二沙灣砲台の階段縮小圖片, 角度1
二沙灣砲台のアート縮小圖片, 角度2
二沙灣の砲台縮小圖片, 角度3

二沙湾砲台は海門天険とも言われる一級古跡です。二沙湾頂上の中正公園にあります。中国城門の建築方法に従って、山沿いに建てられており、雄雄しくて立派です。元は1840年に二沙湾沿岸に創建されましたが、その後砲台が破壊されて、清とフランスの戦争の後(1885年) 劉銘伝部隊により再建されました。歴史的な価値のある砲台です。 二沙湾砲台は高地砲台の中でも「抱山式砲台」と言われ、一般の砲台とは異なり、高い沿岸の山頂に建てられたものです。軍営は海とは逆の低い所に設営されます。海上の敵船からの砲弾に対しては、高い山が防護の役割を果たしました。或いはその山を越えるほど上方に砲撃したとしても、軍営まで届かず、攻撃は困難です。 外海地区の社寮、白米甕が三角防衛策となっており、基隆の内、外港が守られていました。二沙湾砲台における現在の建物、例えば城門、軍営の外壁、巨大な階段、砲座、内壁及び弾薬庫などには、其々の特色があります。砲座と内壁は鉄セメントを使用して建てられており、また砲台エリアには偽物の大砲が作られていました。高い場所にあるため、見渡しが良く、砲台から港を眺めることができます。「海門天険」の絶景を味わいましょう。 その他、砲台エリアの歩道には樹木が広範囲にわたって茂っており、森林浴のできる良い場所です。鳥や昆虫などもたくさん繁殖しており、古跡の観光だけではなく自然の魅力も体感できます。


雨滑りやすく、慎重に歩くこと