遺跡巡り

仏手洞

仏手洞は仙洞巌から2、30mしか離れていない場所にあり、仙洞巌そばの歩道より階段を上って行く。こちらも天然の海蝕洞窟であり、日本統治時代には防空壕として使用されていた。また、以前は洞窟内に蝙蝠が棲息し…

  • 基隆市中山区仁安街11号
劉銘傳トンネル

劉銘傳トンネルは市指定古跡で、又の名を獅球嶺トンネルという。清の光緒11年に台湾巡撫の劉銘傳が台湾政治を治めていた時、積極的に台湾を建設し、洋務運動を推進し、鉄道の設置を提唱した。光緒13年には「全台…

  • 基隆市安楽区崇徳路突き当たり(129号)
清仏戦争記念園区

清仏戦争記念園区は中正区二沙湾中正路のそばにあり、フランス公墓と民族英雄墓の統合名称であり、主に清仏戦争時に犠牲となった将軍や兵士を記念するために建てられたもので、現在は市指定古跡とされている。 …

  • 基隆市中正区中正路二砂湾
築港殉職者記念碑

築港殉職者記念碑は港務局(現在は台湾港務公司に改正)旧宿舎高遠新村そばの小さな丘の上、すなわち現在の46号埠頭付近の坂の上にあり、記念碑は日本統治時代、基隆築港工事にて殉職した職員を記念するために建て…

  • 基隆市中山区中山三路103巷付近(高遠新村)
北白川宮能久親王記念碑

明治28年(1895年)、北白川宮能久親王は軍を率いて台湾を征討するために来台し、6月4~9日に基隆旧海関御舎営に滞在、同年10月28日に台南で病死した。その後、日本人は営舎のそばに郷土館を建て、左側…

  • 基隆市中正区中正路166号突き当たり(海関旧舍)