メインコンテンツへ

基隆市議会

議会の展示品 1
議会の展示品
議会の会議を記録する本 2
議会の会議を記録する本
議会の外見 3
議会の外見
議会の展示品縮小圖片, 角度1
議会の会議を記録する本縮小圖片, 角度2
議会の外見縮小圖片, 角度3

基隆市議会は中正公園の山腹にあり、元々は老朽化した建築物だったが、2000年に再改築され、2003年に全国で最も美しい議会ビルとして生まれ変わった。 基隆市議会は元々参議巷内(現義二路二巷)に設置されており、1961年に議会ビルが竣工した際、寿山路5号に移転し、落成式当日は、台湾省議会議長黃朝琴氏によってテープカットが行われ、議事用木槌(ガベル)が贈られた。この時に全省各県市議会にも同じものが贈られたことで、全省各県市議会は議長壇の権威を表すガベルを持つようになった。 2000年、議会建築物が老朽化したため、第14回議会の決議により現住所にて改築することになり、基隆市中正区信二路301号3階に臨時議会を設置して、各種議事業務を行った。2003年に新議会が竣工し、同年、再度寿山路5号の元住所に移転した。 基隆市議会会史館は1階に設置されており、中には基隆市議会設立時以来の各種資料や議長、副議長、秘書長の椅子、1961年に議会ビルが落成した時に、省議会議長黃朝琴氏によって贈られたガベル等も展示されている。その他にも歴代議長、副議長の写真、歴回の議事録、写真等もあり、非常に記念価値がある。 現在教学に開放されている場所:マルチメディアプレゼンテーション室、会史館、議事庁傍聴席は毎年5月と11月の定期会議期間に、校外学習への予が開放されており、訪問や傍聴、校外学習をしたい各学校や社団は手紙にて申請が可能。


グループは、事前に適用する必要があります