メインコンテンツへ

主普壇(中元祭祀文物館)

中元祭祀文物館の正面 1
中元祭祀文物館の正面
中元祭祀文物館の夜景 2
中元祭祀文物館の夜景
中元祭祀文物館中の展示館 3
中元祭祀文物館中の展示館
中元祭祀文物館の正面縮小圖片, 角度1
中元祭祀文物館の夜景縮小圖片, 角度2
中元祭祀文物館中の展示館縮小圖片, 角度3

基隆市にとって「中元普渡」は一年の中で一番重要な伝統祭りと言っても過言ではありません。この祭りを行う主な場所は「主普壇」です。最初は新石街か草尾店街に建てられたと考えられていますが、現在は中正公園に移設されています。中国の「古楼」様式の建物でありながら、現代的でなかりの存在感があります。三階建ての主普壇からは基隆地域を一望することができます。毎年旧暦の7月13日に点灯儀式が開催されます。色とりどりのライトに照らされた主普壇が、祭りの雰囲気を一層盛り上げます。 基隆にとって「鶏籠中元祭」は一番重要な伝統な祭りです。ここ数年、観光スポットとして人気が広がりました。中元祭由来の歴史、祭りの儀式、有名な法器などを深く理解してもらうこと、祭りに関する知識が得られる見学場所を学校に提供すること、外国との文化観光交流を促進することなどの目的により、「中元祭祀文物館」が計画され、建設されました。 「中元祭祀文物館」では、祭りに関する物が主に展示されています。マルチメディアナビゲーション、劇場、供物の模型などを通じ、中元祭の特色を表現しています。人文、史跡、産業を中元祭と深く結びつけるため、文物館には常設展示エリアと特別展示エリアが設けられています。常設展示エリアでは主に鶏籠中元祭の儀式や歴史などの紹介が展示されています。「中元祭祀文物館」は多元化し、市民と触れ合うため、外部からの特別展示エリアでの展示申し込みを受けています。 毎年旧暦の7月になると、基隆中元祭における「開龕門、立灯篙、迎斗灯、迎水灯、放水灯、跳鍾馗」などの祭りの儀式が今でも変わらずに行われています。月初から月末にかけて町の人々が祭りの儀式に集中します。基隆で一番盛り上がる年度行事です。