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仏光山極楽寺

仏光山極楽寺の正面 1
仏光山極楽寺の正面
仏光山極楽寺の鳥居 2
仏光山極楽寺の鳥居
仏光山極楽寺中の仏像 3
仏光山極楽寺中の仏像
仏光山極楽寺の正面縮小圖片, 角度1
仏光山極楽寺の鳥居縮小圖片, 角度2
仏光山極楽寺中の仏像縮小圖片, 角度3

仏光山極楽寺は基隆市の中心に位置する信義区にあり、文化、芸術、社教、弘法、共修を含み、伝統と現代を結合させた多機能道場である。向かいには駐車場があり、東に署立基隆病院、西に忠烈祠、北に中正公園、南には田寮河があって、基隆市の行政、文教エリアの中心地で、交通が便利で四方八方に通じ、山を背に、水を前にした優美な環境である。 極楽寺は山並に沿って建てられ、黄金色の屋根瓦は日差しを浴びてキラキラと輝き、雨の強い日には、広く法水されているように感じられる。建物は八階建ての高さで、賑やかな商店街の上に高くそびえ、荘厳でありながら非常に目立つ。山門正中にて笑顔で迎える弥勒菩薩は、修慧老法師の寺創立以来持ち合わせていた喜びと人々に関心を持つ特色を証している。道場の内外には花木が整えられ、優美で清々しく、忙しい現代人に、身も心も魂も安らげる慧命家園を提供している。 極楽寺の前身-「光尊寺」は、清の光緒31年に創建され、後に仏光山に引き受けられて、1991年に再建が完成した。仏光山の北部における最大の道場で、現代的かつ伝統も失わず、一般的な禅、講堂や図書館のほか、社教館、素食レストラン等各種設備も設置されている。大雄宝殿の外観は荘厳で、仏祖像と殿内の壁画も一つに結合しており、参拝客の心をいつの間にか穏やかにしてくれる。入口右側の花圃内にある石観音像と山門の微笑み弥勒仏像には、手を合わせて拝みに来る参拝客が途絶えない。現代的かつ伝統も失わず、法務、文化、教育を一体化させたこの寺は、基隆地区住民から深く崇められている。