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永嘉景観歩道(紅龍山)

永嘉歩道の階段 1
永嘉歩道の階段
永嘉歩道の景色 2
永嘉歩道の景色
永嘉歩道の景色 3
永嘉歩道の景色
永嘉歩道の階段縮小圖片, 角度1
永嘉歩道の景色縮小圖片, 角度2
永嘉歩道の景色縮小圖片, 角度3

紅龍山中の永嘉景観歩道は、崇徳路の山腹にあり、入口はそれぞれ崇徳路10巷(安一路から向かう)と劉銘傳トンネルそばの階段を上っても行ける。視野が広く、整備されているため、山陵の階段に沿って、砲台や廟といった古跡を見ることができる。 紅龍山は清末民初に、ある高い修行を積んだ漁民が、何年も亀山島付近の海域で作業をしており、夕暮れ時に、亀山島から紅龍山を遠くに眺めた際、一匹の赤い竜がこの山を占拠しているかのように見えたということで、有名になったと伝えられている。獅球嶺、紅淡山、月眉山等と同じで、清仏戦争時に清軍が駐在した拠点であり、沿路にも清軍に廃棄されたトーチカを見ることができる。ここでウォーキングをすれば、歴史の刻んだ痕跡を感じることもできる。 永嘉景観歩道は片道40分程度で、距離は長くなく、坂も急でないため、自分に合った道を選んでウォーキングを楽しむことができる。ウォーキングのほか、歩道全体から基隆港の景色が見えるため、運動しながら風景を眺めることもできる。基隆の山はどれも高くはないが、基隆市の景色は眺められ、紅龍山にも景観台が設置されているため、基隆市区のそれぞれの位置がはっきり理解でき、非常に親切に設計されている。 永嘉景観歩道を歩いたらついでに劉銘傳トンネルや獅球嶺砲台等スポットを訪れてみたり、或いは情人湖や外木山海浜まで旅行範囲を広げても良いかもしれない。