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扶輪塔

扶輪塔 1
扶輪塔
扶輪塔からの眺め 2
扶輪塔からの眺め
扶輪塔縮小圖片, 角度1
扶輪塔からの眺め縮小圖片, 角度2

扶輪塔は1986年に基隆東南扶輪社が作られた展望台です、360°見渡すことができます。天気が良い時には基隆の「五基」、基隆市、基隆島、基隆川、基隆港、基隆山が見られます。それに遠くの101ビルと陽明山系、五分山、南港山もはっきり見られます。この基隆市内にある紅淡山は小百山岳の中にトップの視野があります。

この塔の後ろにはお墓があり、碑文の文字はおおむね跡形もなくなったが、右には「湖南湘鄉縣」,左には「光緒乙酉..」と書いてあります。光緒乙酉年は光緒十一年(1885年)です。1884と1885にかけて、ベトナム領有を巡るフランスと清との間の戦争を起こり。フランスは台湾を侵略しました、清は当時に紅淡山に城砦が建てました。このお墓は当時亡くなった清の軍人のお墓かもしれません。このお墓は戦争の歴史を見届けてます。