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富民親水公園

富民親水公園の標石 1
富民親水公園の標石
富民親水公園の標石縮小圖片, 角度1

富民親水公園は瑪陵坑レジャー農業区にあり、小さいながらも素敵な瑪陵坑渓のすぐ近くに位置する。元々は小さな河岸公園であったが、基隆市政府によって親水公園に計画され、より多くの人々がここで山水に親しめるようになった。さらに七堵の地勢は山が多いため、川のせせらぎに清々しい緑を添え、この地の深い静けさを一層際立たせており、レジャーやピクニックに最適なスポットである。 公園内で最も有名なのが850mに及ぶ瑪渓賞桐環状歩道で、瑪陵坑渓の向かいにあり、人工建設されたアブラギリ歩道だが、自然環境を保っており、人的要因による破壊は極力抑えられている。アブラギリ鑑賞歩道の入り口に来れば、すぐそばに佇むアブラギリの木が見える。毎年4~5月のアブラギリの開花シーズンになると、歩道の両脇はたくさんのアブラギリに埋め尽くされ、まるでカラフルなアブラギリのカーペットが敷かれているようで、美しいピンク色のカーペットはスター達の歩くレッドカーペットよりも魅力的である。その他、そばにある緑水、群れなす小魚、アブラギリの花と、太陽の光が美しいハーモニーを織りなす美景には、思わず陶酔したくなってしまう。 基隆ではアブラギリの開花シーズンになると、多くの花を咲かせているが、外地の人から注目されることはあまりない。というのも、ほとんどのアブラギリの木が山の上に生えており、近距離で観察できるような登山歩道にも欠けているため、まるで白い雪に覆われたような満開のアブラギリに包まれた山頂を遠くから眺めることしか出来ない。 近年、積極的に生態保育の観念が提唱されるようになったため、基隆の多くの渓流も魚の保護のために封鎖された。瑪陵坑もそのうちの一つで、当区の渓流は現在生態系再生中のため、魚捕りは禁止されている。そのおかげで渓流の水質は非常に清らかになって、川の中を泳ぐ魚や小エビが見えるほど透き通り、時折トンボやチョウが水面を揺らして、渓流封鎖の高い効果がうかがえる。 当エリアではアブラギリが観賞できるほか、様々なレジャー施設も建てられているため、アブラギリの見頃でなくても、季節に関係なく富民親水公園に来られる。更に瑪陵坑渓付近のレジャーファームで自然の旅を体験すれば、緑とレジャーが思いっきり満喫できる。


馬陵風水クリークフィッシュクリークの保護は、このエリアは釣りに閉じられています